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6月といえば?イベントや行事・お祭り、話題、記念日、旬の食材など

6月といえば

6月は梅雨の時期でもあり、湿度が高くなりジメジメとした気候が続き、あまり好きではないという人も多いでしょう。さらに6月は1年で唯一祝日がない月となっています。

これも6月があまり好きになれない理由の一つなんでしょうか。

雨が多いこの時期だけにイベントなども比較的少ないように思います。

しかし、間違いなく毎年やってきます。少しでも楽しく過ごせるよう傘や長靴などでオシャレを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

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6月のイベント・行事・お祭りなど

衣替え

6月は衣替えの時期というイメージが定着しており、この時期の衣替えをする人も多いですね。学生服なども6月1日ごろに夏服へと切り替わるところが多く、街中でも夏が来たなぁと実感することもあるでしょう。
ちなみに秋の衣替えの時期は10月1日ごろですね。

梅雨入り

梅雨

6月といえばやはり梅雨というイメージが強いですよね。毎年6月に入ると梅雨入りはいつだろうと気になりますが、実は梅雨入りはハッキリとした日にちがなく、●月●日ごろという表現の仕方で公表されているんです。
「梅雨入り宣言」という言葉を良く耳にしますが、気象庁では「梅雨入りしたとみられます」というような少し曖昧な表現で梅雨入りを発表しているのです。
梅雨明けに関しても同様で、夏が終わり9月に入ってから梅雨入りと梅雨明けを●月●日ごろという表現でその年の梅雨入りと梅雨明けを確定するそうです。

父の日

6月の第3日曜日は父の日ですね。
父の日は母の日に習って出来た日だそうで、アメリカが発祥だと言われています。母の日よりも若干印象は薄いような気もする父の日ですが、世界中で父の日は存在します。国によって日にちは様々ですが、普段素直に伝えることが出来ない感謝の気持ちを伝えるいい機会でもありますので、たまにはお父さんを労ってあげてください。
ちなみに2018年の父の日は6月17日です。

YOSAKOIソーラン祭り(6月上旬)

よさこい祭り

YOSAKOIソーラン祭り(よさこいソーランまつり)は毎年6月上旬に北海道で行われているお祭りです。
北海道ではこの時期に「さっぽろ雪まつり」のような大きなイベントもなく、観光客を呼び込むイベントとして開催され始めたそうなんですが、これが大成功を収めました。
この時期は本州において梅雨の時期でもあり湿度も高くジメジメとうっとうしい天気が続きます。ところが北海道には梅雨がないため、避暑地を求めている人たちがYOSAKOIソーラン祭りもあるし、梅雨のうっとおしい気候から逃れたいと観光客を呼び込むことに成功したそうです。
YOSAKOIソーラン祭りは高知県の「よさこい祭り」と北海道の「ソーラン節」を融合させたお祭りで毎年200万人前後の観光客が訪れている。

毎年6月上旬に北海道札幌市で行われるYOSAKOIソーラン祭りの日程やスケジュール、駐車場、交通規制、、観覧席、各イベントのみどころなどを紹介します。

夏至

6月になると昼の時間が長くなり、夜の7時ぐらいになると暗くなってくる日が続きます。そして6月22日ごろには夏至といって太陽が最も北に寄り、北半球では昼が一番長い日となります。

ストロベリームーン

ストロベリームーン

ストロベリームーンとはその名の通り、月がピンクや赤みがかって見える月のことです。ブルームーンやスーパームーンなどはよく聞きますがストロベリームーンというなんとも可愛らしい名前のお月さんがあるんです。
夏至の日から一番近い満月の日がストベリームーンが見られる日です。2108年は6月28日がストロベリームーンの日ということですね。

月がピンクや赤っぽく見える現象のストロベリームーンは毎年夏至の頃に見ることが出来ます。2018年のストロベリームーンはいつなのか?時間帯や方角などの情報を紹介。また、ストロベリームーンにまつわる言い伝えやその名前の由来・意味、なぜ赤く見えるのかなど様々なストロベリームーンに関する情報を紹介します。

ジューンブライド

ジューンブライド

「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」というジューンブライドですが、日本では梅雨の時期でもあり、結婚式を挙げる人が少なくなるので結婚式場が仕掛けたイベントのようなものだと言われたりしていますが、実はその由来はヨーロッパだと言われています。
ギリシャ神話に登場する神主ゼウスの妃で、結婚や出産を司る女神「Juno(ジュノ)」が守護する月が6月(June)であることから、この月に結婚をすると生涯幸せに暮らせると言われているそうです。

6月はジューンブライドと言われ、6月に結婚すると幸せになると言われています。ではいったいなぜジューンブライドという言葉が生まれこのようなことが言われるようになったのでしょうか?

6月の話題

アジサイ(紫陽花)

あじさい

6月に思い浮かぶ花の代表としてアジサイがあります。6月のカレンダーなどでもよく採用されていますよね。
鮮やかな青や紫の小さな花が密集して咲くアジサイは「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」がなまったものといのが名前の由来として有力な説だそうです。実は、アジサイの花びらに見える部分は萼(ガク)で、中央の丸い粒々が本来の花なんです。

全国各都道府県のあじさい名所・スポット・あじさい祭情報一覧

カタツムリ

かたつむり

でんでん虫とも呼ばれるカタツムリは6月の象徴的な生き物ですね。
カタツムリは貝類の一種らしいのですが、殻は体の一部で殻を無理矢理取ると死んでしまいます。殻を取るとナメクジになるということではありません。ナメクジとカタツムリはまったく別の生き物なんです。
イラストなどでは可愛く描かれたりしますが、実際に間近で観察するとカタツムリには申し訳ないが、少し気持ち悪い気がします。

蛍(ほたる)鑑賞

ホタル

6月ごろになるとホタルの活動がピークを迎えます。ホタルの種類や地域によって活動期は前後しますが、ホタル観賞スポットでイベントや鑑賞会などが開催されます。

ホタル観賞として日本に生息するホタルは主に「ゲンジボタル」「ヘイケボタル」「ヒメボタル」の3種類。それぞれ活動時期や光り方などが違いますが、どれも幻想的な風景を楽しませてくれる夏の風物詩となっている。

5月下旬から8月頃まで各地や種類によって鑑賞時期は異なりますが、ホタルが光を放ち飛び交う幻想的な風景を見ることが出来る時期となります。そこでホタルの生態・習性・なぜ光るのか、また鑑賞の時期やみごろ時間や観賞時の注意事項などを紹介します。さらにゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルの日本を代表する光るホタルの特徴なども紹介しています。

傘・カッパ・レインコートなどの雨具

レインコート

梅雨の時期になると雨の日が続き、湿度も高くなるため、お出かけするのが嫌になってしまいますよね。とはいえ仕事や学校を休むわけにはいきません。
そこで少しでも気分良くなれるように傘やカッパ、レインコート、長靴などの雨具でオシャレをして雨に日を楽しめるようポジティブに過ごそうとする人も少なくないはずです。よく忘れがちな傘も、ちょっと良いものを買えば意識して忘れやすくなるのでは?

湿気・カビ

この時期になるとジメジメとした気候となり、湿度が高くなります。それに伴ってカビ繁殖しやすい時期となり、防カビ対策が必須になってきますね。
カビは細かく分けると約3万種類とも言われていますが、6月の梅雨の時期は湿度や温度がカビにとって最も繁殖しやすい環境になるそうです。また、ホコリなどの汚れもカビの大好物だそうで、常に家の中をキレイに掃除し、除湿などを行うことでカビの発生を防ぐことが出来ます。
また、カビは病気の原因にもなりますので、しっかりと対策をしておきましょう。

梅雨のシーズンになると気になるのが湿気によるカビ対策ですよね。湿度や温度が高くなるこの時期にはカビやダニが発生しやすい季節です。お部屋の除湿を意識することでカビやダニの発生を防ぎ快適なお部屋を保てます。

てるてる坊主

てるてる坊主

こちらも梅雨の時期の代表的な風物詩ですね。
皆さんも幼いころに一度は作ったことがあるのではないでしょうか?
遠足や楽しいイベントなどがある前日にてるてる坊主を作って軒下に吊るし、雨が降らないようにおまじないをしてましたよね。

かえる

カエル

6月になるとどこからともなくカエルの鳴き声が聞こえてきますね。
田んぼが多い地域では夜になるとカエルの合唱が始まったりします。都会ではあまり泣き声を聞く機会は減ってきてるのかもしれません。
カエルの印象ですが、実際に実物を見ると少し気持ち悪いという印象を持つ人も多いでしょう。しかし、カエルは縁起の良い動物とされています。カエル=「帰る」「返る」「還る」ということから、「お金が還ってくる」「幸運が還ってくる」という意味があるのだそうです。
世界的に見ても縁起の良い動物としている国が結構あるみたいですね。

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