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お花見の場所取りのコツや裏ワザ・テクニックを紹介します!

花見場所取り

花見シーズン到来!

ということでお花見で宴会を楽しむ方は毎年たくさんいますよね。

家族や友人などでお花見することもあれば、会社でお花見する機会も多いと思います。

で、このお花見ですが、ここ最近場所取り合戦が激しくなってきているんです。
しかも年々場所取りに関してのトラブルも増加しており、SNSで炎上なんてケースもあるようです。

そこで今回は年々激化するお花見の場所取りのコツや裏ワザを紹介したいと思います。

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事前に花見をしている人に交渉する

え?お花見しているところに譲って下さいなんて言えないです・・・。

いやいや、そうではありません。

どういうことかというと、この場所が良い!と思ったスペースでお花見をしている人たち

「この後終わったら場所を譲っていただけませんか?」

と交渉するのです。

午前中やお昼に花見を予定しているのであれば前の日の夜に、夜からお花見を予定しているのであればお昼過ぎぐらいに声掛けにいくといいでしょう。

声を掛ける際の注意点

①タイミングを見計らって

お花見してるところに話しかけるのですから、場の空気を読んでタイミングを見計らって声をかけましょう。めちゃくちゃ盛り上がっている最中には話しかけない様に。
全体的に落ち着いている雰囲気を察知して、あるいは後片付けしている時にでもいいかもしれませんね。

②幹事を探し出そう

声をかけた人がどのような立場なのかこちらはわかりません。なんとなく話のわかりそうな人に声をかけたつもりが、何の権限もないただのおじさんだったみたいなこともあるでしょう。
見た目で判断せず、最初に話しかけた人に、「このお花見の幹事さんはどなた様ですか?」というように声をかけてみましょう。

③丁寧な口調で

もちろんこれは当然のことですが、お願いをするわけですから腰を低くしていきましょう。また、相手の方はお酒が入っている可能性もあり、口調が荒くなってしまっている可能性もあります。しかし、冷静に対応しトラブルとならないように心がけましょう。

④譲ってもらうかわりに出来る事

席を譲ってもらう代わりに今日このまま花見が終わったらそのままにしておいてくださいと伝えましょう。
「もし譲っていただけるなら後片付けは僕らがします」と。
これで相手の方も快く譲ることが出来るでしょう。

お金があるなら代行サービスを利用しよう

世の中便利なもので、なんでも代行サービスというものがあります。
最近ではお墓参りの代行サービスまでもあるようで、賛否両論巻き起こっていますが。

さてお花見の場所取りにも代行サービスを行っている会社があります。
探せば結構出てくるようで、お花見の代行サービスを専門にやっているわけではなく、便利屋さんのようなサービス会社などがお花見の代行サービスもやっているというようなカタチですね。

相場はいくらぐらい?

お花見の場所取りの相場はだいたいスタッフ1人派遣で1時間2000円~4000円ぐらいだそうです。これに交通費や夜間の場合は割増になったりとします。長時間になればなるほど料金も高くなってきます。
また、場所を取る広さによって2人、または3人の派遣になる場合もあるので、さらにかける人数分が加算されます。
こうしてみると最終的に結構な金額になりそうですね。

希望の場所が必ずとれるワケではない?!

また、必ずしも希望の場所がとれるというわけでもない。
契約の時間分だけの場所取りなので、例えば18時から花見をする場合、5時間前から場所取りをお願いしたとします。この場合は場所取り開始は13時ですね。

しかし、13時に現場に行くとすでにその場所が誰かに押さえられているという場合だってあります。

こればかりはその時の状況になってみないとなんともわかりませんよね。

ただ、代行業者ももちろん希望を聞いて、その希望に一番近い場所を選ぶようにはしてるそうですが、場合によっては希望に近い場所も難しいという状況にもなります。

一番確実なのは自ら夜通しでその場に居座る

花見場所取り

やはりこの方法が一番確実ではないでしょうか。
誰からも文句は言われません。高いお金を払うこともありません。
ただ、一晩、桜の木の下で過ごせばいいだけです。

時期的にはまだ夜になると肌寒いので防寒着は忘れずに!
暇つぶし出来るものも持参しておきましょう。

しかし、この方法はどこでも出来るかというとそうではありません。徹夜での場所取りを禁止しているところもあります。敷地内への立ち入りの時間を制限しているところもあります。
事前にしっかりチェックしておきましょう。

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