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竜神峡鯉のぼりまつり2018年はいつ?日程やアクセス、駐車場情報・みどころ紹介

こどもの日に向けて各地でこいのぼりのお祭りやイベントが開催されていますが、今回紹介するのは茨城県の竜神大吊橋で開催される「竜神峡鯉のぼりまつり」。

竜神大吊橋といえば日本一の高さを誇るバンジージャンプの名所としても知られています。

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竜神峡鯉のぼりまつりとは

竜神大吊橋は茨城県常陸太田市の奥久慈県立自然公園にあり、竜神峡にひろがるV字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムの上に掛けられた橋で、その橋に並ぶように約1000匹ものこいのぼりが大自然の空に泳ぎます。

おそらくですが、日本一高い場所で泳ぐこいのぼりが見れるのではないでしょうか。

期間中は、春の味覚の物産市、おいでなんしょ!なんだっぺクイズ、フォトコンテスト、野点茶会(5月4日)、似顔絵コーナー(5月5日)、バルーンアート(5月6日)など様々な催しを実施している。

竜神峡鯉のぼりまつり 2018年の詳細情報

開催期間

2018年4月28日(土)~5月13日(日)

開催場所

会場
竜神大吊橋
住所
茨城県常陸太田市天下野町2133-6 付近
アクセス
【電車・バス】JR「常陸太田駅」→茨城交通バスで約45分、「竜神大吊橋」または「竜神大吊橋入口」下車→徒歩1分
【車】常磐道那珂ICから国道349号・県道33号経由34km50分

駐車場

約400台 無料

※ここ最近で竜神峡鯉のぼりまつりが有名になってきているため、かなり混み合います。朝早めの時間から行くことをおすすめします。

料金

一般(高校生以上)310円、小人(中小生)210円
※5月5日(子どもの日)は中学生以下の渡橋料無料

竜神大吊橋を渡る場合は料金がかかります。橋を渡らなくても見ることは出来ますがせっかくなので橋を渡ってスリルを味わいながら壮大な景色とともの大自然を泳ぐこいのぼりを見てはいかがですか。
ちなみに5月5日の子どもの日に限り中学生以下は料金が無料となります。

問合せ

0294-85-1116 (常陸太田市観光物産協会水府支部)

みどころと楽しみ方

壮大な自然とスリル満点の竜神大吊橋

なんといっても壮大な自然の景色は都会では味わえない魅力です。また、その渓谷にかかる吊り橋は全長446mと日本最大級の長さを誇り、高さは100mの橋の上からの眺めは絶景。

竜神大吊橋 のぞき窓

吊橋の途中には3箇所の「のぞき窓」があり、ガラス張りになっているのでスリルを味わいたい人にはオススメです。

1000匹の鯉のぼりが群泳

竜神ダム上空に約1000mのワイヤーロープを張り、県内外から送られた約1000匹の鯉のぼりが泳ぐ姿は壮観です。

ワイヤーは橋を挟むように両サイドに張られており、それぞれに鯉のぼりがまるで橋を歩く人達を歓迎するように優雅に泳いでいる。

どうやってこんな高い場所に、しかも1000mのワイヤーロープを張ったのでしょうか。

もともとこいのぼりは龍になるという中国の言い伝えから鯉を吹き流しににデザインしたそうで、こどもの出世を願って飾られてきたもの。

竜神大吊橋はその名の通りそんな言い伝えにはピッタリの場所ですね

日本最大級のバンジージャンプスポット

竜神大吊橋は日本一高いブリッジバンジースポットとして有名です。その高さはなんと100メートル!

竜神バンジーは毎年1万人以上のジャンパーが挑んでいるそうです!

もちろん竜神峡鯉のぼりまつり開催期間中も飛ぶことが出来ますので、度胸のある方はぜひ!

竜神バンジー
住所:〒313-0351 茨城県常陸太田市天下野町2133-6
高さ:100メートル
料金:1回 16,000円 (同日2回目 7,000円/2回目以降10,000円 ※要認定書&身分証明書)
年齢:15歳以上
体重制限:40kg~105kg
営業時間:9:00~17:00(最終受付16:30)

※基本予約制となっています。予約なしでも参加可能ですが混雑時はかなりの待ち時間になるか、最悪飛べない可能性もあるそうです。特に竜神峡鯉のぼりまつりなどのイベントやお祭り開催時は予約が必須です。予約は公式HPから
http://www.bungyjapan.com/ryujin/
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