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大阪震度6弱の地震でガスが使えない?!供給停止、復旧方法や手順は?

6月18日に大阪北部を震源とした地震が発生した影響で6月18日午後1時現在、高槻市でおよそ4万6000戸、茨木市でおよそ6万4000戸、吹田市でおよそ20戸の合わせておよそ11万戸を対象にガスの供給を停止していると大阪ガスが発表した。

復旧には1戸1戸を回って安全確認をする必要があるため、およそ10日間がかかるという。

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大阪市内でもガスが使えない?

大阪ガスがガスの供給を停止したエリア以外でもガスが使えない状態が発生している。

これはガスメーターが大きな揺れを感知すると安全の為ガスを遮断するという機能が働いたためと思われます。

その場合、ご自身で復旧作業を行うことが可能とのこと。

地震発生後、大阪ガスのホームページにアクセスが殺到しており、非常に繋がりにくい状況のため、復旧手順を転載して掲載しますのでご参考下さい。

使用前に、排気筒にこわれ・はずれなどの異常がないかをご確認し、設備に異常のあるガス器具はご使用にならないで下さい。

①まずは全てのガス機器を止めて、ガス臭くないかを確認

ガス漏れに気づいたらすぐに窓や扉を開けてガスもれ専用電話にご連絡いただき、屋外に避難してください。

ガスもれ専用電話番号
→大阪市内にお住まいの方 0120-0-19424
大阪市以外の大阪南部にお住まいの方 0120-3-19424
大阪市以外の大阪北部・奈良県にお住まいの方 0120-5-19424
兵庫県にお住まいの方 0120-7-19424
京都府・滋賀県にお住まいの方 0120-8-19424

②ガス臭くない場合はメーターの赤いランプの点滅を確認

点滅しない場合は大阪ガスお客様センターに連絡しましょう。

※大阪ガスのお問い合わせ窓口が混雑している場合があります。

③全てのガス機器の器具栓、ガス栓が閉まっているかを確認

野外の機器も忘れずに。

※メーターガス栓は閉めない。

④復帰ボタンのキャップを手で左に回して外す

※復帰ボタンのキャップが無い場合やメーターの種類形状が異なる場合や復帰ボタンの位置がわからない場合があります。

手の届かない高い所に設置されているメーター(復帰レバーが取り付けられている場合)は棒などで復帰レバーを泊まるまでしっかり押し上げて表示ランプが点灯したら棒をはなす。ひも付きの復帰レバーの場合はひもを復帰レバーが止まるまで引き下げる。ランプがチカチカと点滅します。

メーターが高い所に設置されている場合は、足元に十分ご注意のうえ操作をしましょう。

⑤復帰ボタンを奥までしっかり押し、赤ランプの点灯を確認したら手をはなす

点灯後またすぐにランプの点滅が始まりますが問題ありません。

⑥その後すぐにガスを使わずに3分ほど待つ

⑤の作業後はすぐにガスを使わずに3分ほど待ちます。ランプの点滅が消えるとガスが使えるようになります。

今後の余震に注意

専門家によると余震に十分注意する必要があるということなので、余震に備えて準備や情報収集などをしっかり行い、冷静に対応できる心構えをしておきましょう。

事前に心構えをしているのとそうでないのとでは最初の行動に大きな差が出ます。

ライフラインの確保や避難所への経路確認、家の家具の設置状況や逃げ道確保、家族との連絡の取り方や集合場所を決めておくなど、事前に出来ることはたくさんあります。

この後大きな余震、あるいは本震が来ないことを祈るばかりですが、これから先、いつ何時災害に見舞われるやもしれません。

日頃から災害に対する意識を高く持っておくことは大切ですね。

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