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定山渓温泉渓流鯉のぼり2018年はいつ?日程やアクセス、駐車場情報・みどころ紹介

定山渓温泉渓流鯉のぼり

今年も北海道札幌市にある定山渓温泉にてこどもの日に向けた「定山渓温泉渓流鯉のぼり」が開催されます。

なんと今年で32回目を迎える「定山渓温泉渓流鯉のぼり」は始まった当初150匹ほどだったこいのぼりも現在では約400匹ほどが空を舞うお祭りになりました。

そこで、「定山渓温泉渓流鯉のぼり」について2018年の日程やみどころなど様々な情報を紹介していきます。

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定山渓温泉渓流鯉のぼりとは?

定山渓温泉渓流鯉のぼりは毎年4月中旬から5月上旬までの期間、北海道札幌市の温泉街「定山渓温泉」の豊平川上空にてこいのぼりが雄大に泳ぐお祭りです。

このこいのぼりは、定山渓観光協会が家庭で不要になったこいのぼりなど道内の方から募集して集まったこいのぼりで、はじめの頃は150匹ほどだったこいのぼりも今では約400匹ほどまでになり、大小色とりどりのこいのぼりが空に掲げられています。

こいのぼりの募集は毎年3月ごろに行われ、提供者の中から抽選で日帰り無料入浴券などがプレゼントされている。

定山渓温泉渓流鯉のぼり 詳細情報

2018年の日程

開催期間:4月18日(土)~5月17日(日)

開催場所

会場
豊平川上空(定山渓ホテル~定山渓観光ホテル山渓苑間約100メートル、ホテル鹿の湯~章月グランドホテル間約90メートル、定山渓神社、足湯施設など)
住所
北海道札幌市南区定山渓温泉
アクセス
JR札幌駅→じょうてつバス1時間10分、バス停:定山渓湯の町下車、徒歩1分

駐車場

定山渓公共駐車場30台(無料)

お問い合わせ

お問い合わせ:011-598-2012(定山渓観光協会)

みどころ

桜とこいのぼりのコラボレーション

こいのぼり 桜

この時期は北海道では桜が開花します。桜とこいのぼりを同時に鑑賞できるのは北海道ならではですね。

小金湯さくらの森

2016年4月に開園した小金湯さくらの森では約800本の桜が咲いていて花見スポットとなっていますので、定山渓温泉渓流鯉のぼりと共に訪れてみてはいかがでしょうか。
場所は定山渓より札幌方面に約5km、車で10分ほどの場所にあります。

小金湯さくらの森

住所:札幌市南区小金湯604-2
駐車場:80台、臨時駐車場100台

無料足湯スポット

定山渓温泉は温泉街なので温泉にゆっくりと入ってももちろんいいのですが、気軽に立ち寄れる足湯がオススメです。
無料で入れる足湯が近くにいくつかあるので歩き疲れた体を癒してみてはいかがでしょうか。

定山源泉公園

定山源泉公園

「月見橋」のすぐ近くにあるのでこいのぼりを見た後でも行きやすいです。月見橋から近いということもあり。スペースも結構広めなので大勢の方が足湯を楽しんでいます。
また、近くの売店で生卵を販売していて、温泉卵が作れるスペースもあるため、時間に余裕のある方はぜひ試してみてください。

場所:幌市南区定山渓温泉(定山渓万世閣ホテルミリオーネ裏)
利用可能時間:7:00~21:00
駐車場:定山渓の公共駐車場

足つぼの湯

足つぼの湯

屋根がついていて四角で囲む形の足湯です。足つぼの湯の名の通り、そこには石が敷き詰められていてボコボコしています。歩くと結構痛いですがツボが刺激され健康にはよさそうですね。

場所:札幌市南区定山渓温泉西3丁目(岩戸観世音の隣)
利用可能時間:7:00~20:00
駐車場:公共駐車場を利用します。(定山渓万世閣ホテルミリオーネ横)

足のふれあい太郎の湯

足のふれあい太郎の湯

こいのぼりの鑑賞スポットからは少し離れているので多少歩きます。、駐車場もあるので車の方は帰りに寄ってみるのもいいですね。
こちらも底に石が敷き詰めてあるので、ツボを刺激してくれます。

場所:札幌市南区定山渓温泉東3丁目
利用可能時間:7:00~21:00
駐車場:あり
 足湯を利用する場合は事前にタオルを用意しておきましょう。タオルを販売しているところもありますが、わざわざ買う必要もないかなと思いますし、売り切れてる場合も結構あるみたいです。
また、女性の方はストッキングを履いていると少し面倒かもしれません。
足湯に入ろうと考えている方は、足湯スタイルでお出かけしましょう。
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